横浜のオフィスエリアは、日本有数のターミナル駅で、商業エリアも併せて形成する「横浜駅西口」エリアや、旧市庁舎や区役所などを擁した官公庁街「関内」エリアが中心でした。横浜ランドマークタワー・クイーンズスクエアの開業、みなとみらい線の開通などにより「みなとみらい」エリアや「横浜駅東口」エリア・「新横浜駅」エリアも新しいオフィスエリアとして開発が進んでおり、そのマーケットの成長ぶりは目が離せません。 特にJR新幹線・高速道路などが近く、アクセス良好な立地の「新横浜駅」エリアは、半導体・IT関連の技術系企業や、外資系企業が多く進出しています。「みなとみらい」エリアは自動車メーカーや電子部品などの名だたる大手メーカー・外資系企業の本社機能・研究開発機能の進出が多く、産業集積地として更なる発展が期待されています。